当院の特徴

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患者さんのために何ができるか

平成元年の開業以来、大事にしてきた考えは、「医療人の良心に従い、患者さんの為に何ができるか」ということ。この考えのもとに、医療設備を整え、地域にそして患者さんに医療を提供して参りました。PT22名、OT16名、ST7名が在籍しており、リハビリとの連携も充実し、医療に専念できる環境が整っています。しかしまだまだもっとできる事があるはずだと考えます。

地域密着医療

千葉南病院は地域に密着したケアミックス型医療機関として急性期及び慢性期疾患に対応し、地域の医療機関や施設との連携を図り患者さんのお受け入れをしています。リハビリ部門の充実で回復期・維持期リハビリテーションを積極的に進めています。また、在宅部門では各種訪問事業を展開し在宅支援体制を整えています。東洋医学も取り入れるため、千葉南はり・きゅう・マッサージ治療院も併設しています。

プライベートな時間も充実できます

オフに目を向ければ、千葉南病院から車で20分以内のエリアには、ゴルフのトーナメントコースが4つありますので、ゴルフ好きな方には、絶好の環境と言えます。まわりは緑豊かな環境ですので散歩途中に野鳥や木々を愛でてリフレッシュすることができます。また、1時間足らずで東京駅まで行くことができますので、都内でのプライベートな時間も楽しむことが可能です。

働き方の多様性

それぞれのライフスタイル、キャリアへの考え方に沿って、勤務環境を提供いたします。保育施設も完備していますので、子育てとの両立も安心ですし、勤務状況も調整いたします。将来、訪問診療などを含め、開業したいという方に対しては、開業しやすいような勤務環境を用意し、そのサポートもいたします。実際に、当院出身の医師で、近隣で開業されている方も多くいます。

院長の想い

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医療の現場では熱く

千葉南病院では患者さんが尊厳ある人生を送る事ができるよう、適切な医療・福祉サービスを提供し、医療・福祉の水準の向上に努めることを理念としています。そのためには、医師を含めた全職員が医療人としての誇りと責任を持って働ける職場でなければならないと考えています。医療の現場では熱く、全職員が千葉南病院で働いていることを自信、誇りに思うような病院づくりを心がけ、患者さんに「満足した、ありがとう」と言ってもらえる病院になりたいと思っています。

長年の取り組みにより、リハビリは患者さんの健康回復に非常に有効ということが分かってきました。寝たきりや家に閉じこもりがちな患者さんが再び自分の力で立ち上がり身の回りのことや外出ができるようになるためにも在宅往診を増やし患者さんのサポートを行わなければなりません。予防医学的な考えを医療の現場で広めることで社会につながると私は確信しています。

患者さんの健康を維持回復するために医師としてできること、それは医療行為だけではありません。患者さんにとって我々医師、スタッフの笑顔は最高の薬となります。優しい言葉も最高のスキルです。私たちと共に患者さんのために頑張っていきませんか。

院長プロフィール

浦島太郎伝説の伝わる香川県は紫雲出山ふもとの出身。病弱な弟に対する親身な医療体応をして下さった、水田医師に感銘を受け医師の道を志す。大学卒業後、医局に12年在籍、平成元年に千葉南病院を開院する。

在籍医師の声

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千葉南病院と私

平成19年8月から千葉南病院で脳神経外科として勤務しています。大学の先輩である院長にお誘いいただいたことと同時にNew England Medical Journalに掲載されたリハビリの有効性に関する論文に刺激され、リハビリに力を入れている千葉南病院で働くことを決めました。
脳神経外科医がリハビリに力を入れているというケースは他の病院ではあまりありません。今まで培ってきた脳神経外科医としての知識、術後管理、術前管理を活かせないか?と考え、いろいろな病院の医師と情報交換し、あらゆる書籍を読み漁りスタッフ達にも情報を共有しています。

これからの私

私たちは医師、看護師、リハビリスタッフ、介護職、ケースワーカー、管理栄養士などのチームで回復期の患者さんたちに対応し、オーダーメイド医療とまではいかなくてもひとりひとりに適した対応をさせて頂きたいと考えております。
また、認知症リハビリにも力を入れており、まだ世の中には浸透していませんが、脳リハビリという分野も手掛けています。一般の脳卒中の患者さんは回復を諦めて寝たきりになってしまうケースが多いのではないかと思います。リハビリを有効に活用することで寝たきりの患者さんが自力歩行できるように回復する症例も千葉南病院では数多くございます。これからも信頼してもらえる病院になるために、医師が全責任を負う覚悟で先陣を切って向かう所存です。

メッセージ

必要なのは、チーム医療を目指すこと、医師が責任を持つ、新しい知識を常に求める、新しい技術を常に身につける、の4つです。また、論文等執筆して病院外での評価を受けるのも大切です。感動があるからやる気が出ます。今でも回復した患者さんを見てスタッフと一緒に涙することもあります。千葉南病院だからできることがあります。一緒にあらゆる可能性を広げましょう。

千葉南病院について

千葉南病院は外来・一般病棟・回復期リハビリ病棟・療養病棟を有した地域密着型の病院です。大病院ではないので小回りが利くことが強みです。健康診断を例にすると、大病院ではすべての検査が終了してから後日結果が郵送され、その結果から新たに予約をとって精密検査を受けるという流れになりますが、千葉南病院では検診途中でも気になる所見があれば直ぐにCT撮影等必要な検査を受けることができ、効率的な流れで受診する事ができます。

医師、医学とは

以前、私は大病院に勤務していましたが、患者さんやご家族とゆっくりお話できる機会がありませんでした。それに少し違和感を抱き大病院では転院させられてしまうような末期の患者さんも受け入れて診ている千葉南病院に勤務することにしました。また、私は在宅医療も担当していますが、千葉南病院では看護介護職とも連携がとれていますので、患者さんは安心しておられます。
私自身のやりがいは患者さんが回復されるのを目の当たりにすることです。ご家族から「ありがとう、満足した」という言葉をお聞きできるよう努めています。

メッセージ

総合的に病気を診ることができるというのが千葉南病院で必要とされる医師の技量です。最初は戸惑う事もあるかもしれませんが、チーム医療の精神で一緒に頑張りましょう。

募集要項

常勤医師

勤務地 千葉県 千葉市緑区 高田町401-5
希望科目 一般内科、呼吸器内科、消化器内科、神経内科、脳神経外科、内分泌内科、リハビリ科、乳腺外科
業務内容 外来・病棟管理・訪問診療・検査など ※御希望の業務については相談下さい。
勤務時間 ■平日 8:30 ~ 17:15 ■土曜 8:30 ~ 13:00 備考 勤務日数:週4日〜5日
夜間当直 応相談
年俸・給与 応相談
退職金制度 有 (勤続年数3年以上)
休日・休暇 ■休日 日曜、祝日
■休暇 ・有給休暇 有・年末年始休暇 4日・夏期休暇 2日・育児休暇 有・慶弔休暇 有
研究日 有 (1日/週)
学会出席
赴任手当
必要経験 卒後5年以上
備考 社会保険完備、住宅補助有、見学費用補助、学会参加費用補助、保育施設有、転居費用補助有、自動車通勤可能

 

お問い合わせ

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